ベビーシッターの資格について

現在、日本において公的なベビーシッターの資格はありません。

ただし2016年4月より、個人で保育を行うものは都道府県知事等への届け出が義務化されました。

自治体への届け出について

今からフリーランス(個人)のベビーシッターとして活動されたい方は、自治体へ届け出さえすれば始めることができます。

ただし、とても大切な人の命を預かる仕事ですから、高い責任感が求められることは当然です。

なお、ベビーシッターとしての公的な資格はありませんが、ベビーシッターに近い業務に対する公的な資格は存在します。

例えば保育士資格、幼稚園教諭免許(各種)、小学校教諭免許、看護師資格、医師免許など。

また民間の資格もいろいろと存在します。

例えば公益社団法人全国保育サービス協会認定ベビーシッター、各種ベビーシッター講座卒業、チャイルドマインダー資格など。

comorinet(コモリネット)ではベビーシッターがお持ちの資格を登録することができますので、お客様はそれらの資格を参考にシッターを選ぶこともお勧めします。

ベビーシッターをされる方はできる限り、様々な勉強をしてスキルを高めたり、資格を取得することを目指していただくことをお勧めします。

2016年4月より、各自治体は個人の保育者向けに研修を行うことになりましたので、こちらの研修もできるだけ受講するようお願いします。

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フリーランス(個人)のベビーシッターって?

フリーランス(個人)のベビーシッターとは、ベビーシッター派遣会社等のスタッフとして保育業務を行うのではなく、自ら個人事業主として保育業務を行うベビーシッターのことです。

各ベビーシッターはそれぞれ得意分野をお持ちのことが多く、外国語対応ができたり、音楽を教えることができたり、運動中心の遊びを提案できたり、右脳教育ができたりと、派遣型のベビーシッターサービスでは提供できないベビーシッターの特技を活かした自由な保育をしてくれる方もいます。

このようにリーズナブル、かつ自由度が高い保育を実現できるのがフリーランスのベビーシッターの特徴だと言えます。

ただしお客様とフリーランス(個人)のベビーシッターとの出会いのチャンスは一般的にそれほど多くなかったため、以前はフリーランス(個人)のベビーシッターとして活動する方はほとんどみかけませんでした。

そこで弊社は2002年にフリーランス(個人)のベビーシッターという概念を世の中に提案し、お客様との出会いの場を作らせていただきました。

それが当サービス、comorinet(コモリネット)を含むベビーシッターのマッチングサービスです。

ベビーシッターのマッチングサービスの登場以降、自らフリーランス(個人)のベビーシッターとして名乗りをあげてくれる方が増え、新たなジャンルとして成長してきつつあります。

ただしフリーランス(個人)のベビーシッターを利用する際、もちろん注意すべき点もあります。

日本においてベビーシッターに公的な資格はありません。自治体へ届け出さえすれば誰でもベビーシッターとして活動することができます。

それだけに、様々なレベル、様々な性格のベビーシッターが存在することになります。それがメリットでもあり、リスクでもあります。

安全にご利用いただくために、どこでどうやって相手と出会うかということは重要なポイントです。

また相手と出会った後も契約書や覚書をきちんと交わしたり、お互いに緊急時の連絡先を交換しあっておき、常に第三者の目を意識しあうことなど、自主的な安全対策が必要です。

comorinet(コモリネット)では様々な方法で、安全性の高い保育を目指す工夫をこらしております。

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