・個人のベビーシッターって危険じゃないの?

ベビーシッター派遣サービスではなく、個人のベビーシッターに子守りを依頼することに不安を抱かれているお客様もいらっしゃると思います。

でもマッチングサービスに登録されているベビーシッターの中には、同時に派遣型ベビーシッターサービスにもスタッフとして登録し、活動されている方もいます。

派遣型のベビーシッターサービスへの依頼と個人シッターとの直接契約では、最終的にかかる費用がまるで違いますので、直接契約できるのであればそんなラッキーなことはありません。

また、国家資格である保育士資格や幼稚園教諭免許などをお持ちで、かつて保育園や幼稚園に勤め、たくさんの子どもの世話をされていたプロもたくさんいらっしゃいます。

個人のベビーシッターとは、派遣型のベビーシッターサービスのスタッフとして活動していないだけで、決して危険だということはありません。

ただ、残念ながらごくまれに、信頼できない方もいらっしゃいます。

相性もあります。

私たちの身の回りにも、様々な方がいらっしゃるのと同じことです。

そのため、個人のベビーシッターは決して危険というわけではありませんが、安全性を高めるための工夫はするに越したことはありません。

例えば・・・

・必ず事前に面接をすること。また面接前に約束をしすぎないこと。

コモリネットでは保育の前に必ず面接をしていただき、必ず直接ご自身の目で、相手の人となりを確認していただきます。

文字だけのやり取りでは普通だと思った方が、会ってみるとなんとなく違う気がした、という経験はないでしょうか。

ベビーシッター選びも同じです。ご自身の五感を駆使して相手を見極めてください。

そのためには、面接前のメッセージのやり取りの時点で、あまり話を進めすぎないことが重要です。面接前に話を進めすぎると、実際に会って嫌な印象を受けても断りづらくなってしまいます。

コモリネットでは、事前のやり取りで最低限の条件の確認をしたら、早めに面接へ移られることをおすすめしています。

・緊急時連絡先を登録されている方を選ぶこと。

コモリネットではベビーシッター、お客様共に緊急時連絡先を登録することができます。

それは相手の方と直接連絡が取れない時に、代わりに連絡をとれる人や組織を用意してもらう、ということです。

これは緊急時の連絡先としてだけではなく、ベビーシッターにとっては人の目を気にすることで、より緊張感を保って仕事をしてもらう効果が期待できます。

できるだけたくさんの人を巻き込むことが、安全性を高めることにつながると考えています。

・身分証明書の確認を受けている方を選ぶこと。

コモリネットでは身分証明書をアップロードし、スタッフに確認してもらい、認証マークを表示することが可能です。

やはり自分の正体を堂々と表明されている方の方が信頼できますので、重要な判断材料となります。

・ルールを守る方かどうか、見極めること。

コモリネットでは、メッセージを送る際に個人情報や連絡先等を記入しないように、などのルールがあります。

それらを破る方もいらっしゃいますが、そのような方とは後々、何らかのトラブルが起きる可能性が高いと思われます。

相手がちゃんとルールを守る、きっちりした方かどうか、よく見極められることをおすすめします。

・自治体への届け出が済んでいる方を選ぶこと。

平成28年4月より、個人でベビーシッターをする方は自治体への届け出が義務化されました。

実際には保育を開始するまでに届け出をすればいいわけですが、すでに届け出を済ませているかどうかが本気度を表していると思います。

できるだけ届け出を済ませている方を選ばれることをおすすめします。

・メッセージへの返信の早さが適切かどうか見極めること。

コモリネットで何らかの回答を求めるメッセージを送った際、相手からどのぐらいの早さで回答があるかも判断材料の一つになると思います。

質問をしても返信までに数日かかるようでしたら、後々ストレスを感じると思います。

いかがでしょうか。

上記のようなポイントを意識しつつ、できるだけたくさんの方と会って選んでみてください。

一生モノの出会いが待っているかもしれません。

森川

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