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厚生労働省からのお知らせ等

○厚生労働省による「ベビーシッターを利用するときの留意点」について


厚生労働省はベビーシッターのマッチングサイトに対し、同省のサイトの「ベビーシッターなどを利用する時の留意点」へのリンクを要請しましたので、ここにリンクを掲載いたします。


ベビーシッターなどを利用するときの留意点


なお、上記の内容は派遣型のベビーシッターサービスを前提としたものだと思われます。コモリネットは利用者とベビーシッター/キッズシッターの直接契約をサポートするサービスのため、そのままですと適用できない項目があります。具体的には以下の通りです。


「1、まずは情報収集を」


この項目からリンクされている加盟会社リストは派遣型のベビーシッターサービス運営会社だと思われます。弊社は派遣型のベビーシッターサービスではありませんので、こちらのリストの対象外です。


「3、事業者名、氏名、住所、連絡先の確認を」


直接契約の場合、事業者はベビーシッター/キッズシッター本人です。事業者の情報を確認するということは、ベビーシッター/キッズシッター個人の情報を確認することを意味します。


「6、保険の確認を」


直接契約型のベビーシッター/キッズシッターサービスでは、契約の主体がベビーシッター/キッズシッター個人ですので、保険に加入する場合はベビーシッター/キッズシッター個人となります。

傷害保険の場合は被保険者であるお子様が確定している状態でないと加入できませんので、保育契約成立後に加入することになります。

損害賠償保険であればあらかじめ加入している場合もありますが、現在、受け持ちのお子様がいない場合は加入しているケースは少ないと思われます。

加入しているかどうかではなく、保育契約成立後、加入する意思があるかどうかをご確認ください。


「10、不満や疑問は率直に」


コモリネットに登録されているベビーシッター/キッズシッターはそれぞれがフリーランス(個人)のベビーシッター/キッズシッターであり、弊社が派遣しているわけではありません。直接契約ですのでトラブルがあった場合は原則として当事者で解決すべきことになります。何らかのトラブルが発生した場合はお住まいの地域の消費生活センターや自治体の子育て関連の部署へのご相談を提案させて頂きます。



○厚生労働省による、マッチングサイトへのガイドラインへの取り組み状況について


厚生労働省は子どもの預かりサービスについて、インターネットを通じて保育者と保護者の仲立ちをするサービスを提供している事業者を対象に、7項目からなる「マッチングサイト運営者が遵守すべき事項」というガイドラインを設けています。

ガイドラインは、児童福祉の観点からの規制や法令上の義務ではないが、マッチングサイトの利用者がより安全に利用できるようにするため、それぞれのマッチングサイト運営者が自主的な基準として、ガイドラインを守りながら運営されることが期待される、とされています。

弊社はそのガイドラインの趣旨を踏まえつつ、実際にマッチングサービスを運営してきた経験をもとに、より現実に即した方法で実現させるため、様々な工夫を凝らし対応しています。その<

ガイドラインの内容および、それに対する具体的な対応内容をガイドライン遵守状況として、ここに示します。





ガイドラインの内容はこちらです。

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マッチングサイト運営者が遵守すべき事項

マッチングサイト運営者は、(1)から(7)までを遵守することが適当である。


(1)保育者のマッチングサイトへの登録について

保育者のマッチングサイトへの登録は、児童福祉法(昭和22 年法律第164 号)第59 条の2により都道府県知事、指定都市市長及び中核市市長(以下、「都道府県知事等」という。)に届出を行った者に限るようにすること。そのため、マッチングサイト運営者は、保育者の登録を受け付ける際に、都道府県知事等への届出を証明する書類、都道府県知事等が定める者の実施する研修を修了したことを証明する書類、及び身分証明書の提出を求めること。また、マッチングサイト運営者は一定期間ごとに保育者の研修の受講状況等について、確認すること。


(注)都道府県知事等への届出義務については、平成28 年4月1日から適用を予定していることから、本事項への対応は届出義務の適用後となるが、マッチングサイト運営者は、以下の事項について届出義務の適用後から対応する予定であることを、サイトを利用する保育者及び保護者に対し周知を図ること。


・ 保育者は、1日に保育する乳幼児の数が5人以下の訪問型の預かりサービスについても、平成28 年4月1日から都道府県知事等への届出義務が課されること。

・ マッチングサイト運営者は、保育者が都道府県知事等に届出をしていることを確認するため、保育者の登録を受け付ける際に、都道府県知事等への届出を証明する書類を確認すること。

・ マッチングサイト運営者は、マッチングサイトに登録した者と保育者が同一人物であることを確認するため、身分証明書の提出を求めること。

・ マッチングサイト運営者は、保育者が一定の知識をもって預かりサービスを行っていることを確認するため、都道府県知事等の定める者の実施する研修を保育者が修了したことを証明する書類で確認すること。その後の研修の受講状況については、年1回等、一定期間ごとに確認すること。


(2)複数登録の禁止について

1人の保育者が1つのマッチングサイトの中で複数の登録をすることができないようにすること。

(注1)1人の保育者が複数の名前で登録すると、別人と錯誤する可能性があるため、同じ者が重複して登録することのないよう、保育者に呼びかけるとともに可能な限り確認すること。

(注2)マッチングサイト上の表示については、ニックネームでの表示を認めることとしても差し支えないが、登録の際には、上記(1)の確認により、同じ者が重複して登録することのないよう留意すること。


(3)相談窓口の設置について

不満や疑問点が生じた場合に、保育者及び保護者双方から相談を受ける窓口を設けること。


(注)マッチングサイトの運営者として、保育者及び保護者双方からの相談窓口を設け、相談を受け付けるとともに、解決に努めること。


(4)トラブル解決のための措置について

保育者と保護者との間でトラブルが生じた場合は、当該トラブルの解決のための措置を講ずること。


(注1)保育者及び保護者双方から主張を聞き、トラブル解決に努めること。

(注2)上記対応が困難な場合、トラブルの解決のための措置として、事案に応じ、認可外保育施設・事業者の届出先となる都道府県等の担当課、利用者支援事業(※)の担当窓口、消費生活センター等への相談を案内すること。

(※)利用者支援事業とは、子ども又はその保護者の身近な場所で、教育・保育施設や地域の子育て支援事業等の情報提供及び必要に応じ相談・助言等を行うとともに、関係機関との連絡調整等を実施する事業。


(5)マッチングサイトの利用規約について

マッチングサイトを利用するに当たって保育者が遵守すべき利用規約を定めること。


(注1)マッチングサイトを利用する保育者に関する利用規約を4の内容を含めて規約として定めて保育者に遵守を求めること。

(注2)利用規約については、保護者においても認識するよう周知すること。


(6)届出制度の導入、利用規約、ガイドラインの遵守状況の周知について

マッチングサイトのトップページ等の見やすい場所に、個人の保育者等にも新たに届出制度が導入されたことを表示し周知するとともに、利用規約を表示し、ガイドラインの遵守状況を公表すること。

(注)児童福祉法の改正により、5人以下の子どもを預かる施設・事業者についても都道府県に対する届出が必要となったこと(平成28 年4 月1 日から適用予定)。


(7)個人情報の管理について

マッチングサイトに登録されている保育者の個人情報を適切に管理すること。


(注)マッチングサイト運営者が本人確認のために求める情報については、本人確認及び保護者からの苦情等のトラブル対応以外の目的には使用しない等、適切に管理すること。



項目適否備考注釈
1保育者のマッチングサイトへの登録独自ルールで情報を提供詳細説明1
2複数登録の禁止規約およびプログラムで対応詳細説明2
3相談窓口の設置連絡窓口を開示詳細説明3
4トラブル解決のための措置対応方針あり詳細説明4
5マッチングサイトの利用規約規約提示済み詳細説明5
6届け出制度の導入、利用規約、ガイドラインの遵守状況の周知 このページにて提示済み詳細説明6
7個人情報の管理プライバシーポリシー提示済み詳細説明7


詳細説明1

コモリネットでは、都道府県知事等への届け出およびその証明書類の提出を求めるものとします。 提出はマイページより証明書類の画像をアップロードする方法で行い、スタッフが確認して「自治体届出済」マークを表示します。

また都道府県知事等が定める者の実施する研修の受講および修了証明書の提出も求めます。ただし研修は自治体により開催時期がまちまちであり、自治体の受け入れ体制の事情もあると考えられるため、自治体から受講を案内されたら可能な限り受講するように求めます。(※届け出を行っており、自治体が受け入れられる状態であれば案内をもらえることが多いようです。)提出はマイページより証明書類の画像をアップロードする方法で行い、スタッフが確認して「自治体研修済」マークを表示します。

同じく身分証明書の画像の提出も求めます。提出はマイページより身分証明書の画像をアップロードする方法で行い、スタッフが確認して「身分証確認済」マークを表示します。

ただしコモリネットのシステム上、また様々な理由により現実的に証明書等の画像の事前提出を会員登録の条件とすることは困難なため、ベビーシッター/キッズシッターに対し自動送信されるメールにて提出を依頼する、という方法で行います。

都道府県知事等への届け出は遅くともお客様と面接をする前までに完了していただき、面接時には届け出証明書、身分証明書、研修を受講済みであれば修了証明書の原本を持参し、お客様に提示していただくよう依頼します。またその旨、お客様にもお知らせします。


詳細説明2

コモリネットではプログラム的に重複登録が出来ないようフィルターをかけています。また、もしそのフィルターを潜り抜けた登録を発見したら、削除もしくはサイトの利用をお断りします。


詳細説明3

コモリネットではお問い合わせフォームを設置、また電話番号も開示しております。ご相談には可能な範囲で対応させて頂きます。


詳細説明4

直接契約ですのでトラブルは当事者間で解決するというのが大前提ですが、ご相談頂ければ微力ながらトラブルの解決をめざし、中立的な立場で意見を述べさせて頂きます。

弊社の意見ではトラブルの解決が困難だと思われる場合、認可外保育施設・事業者の届け出先となる都道府県等の担当課、利用者支援事業の担当窓口、消費生活センター等へのご相談を案内させて頂きます。


詳細説明5

当サイトに会員としてご登録頂く際に同意して頂く利用規約内に、ガイドラインにて提示された内容を可能な限り反映させております。


詳細説明6

都道府県知事等への届け出制に関しては、トップページに「自治体への届け出について」というリンクを貼り、説明しています。また必要に応じ、メール等にて登録会員へお知らせします。

ガイドラインの遵守状況はここで公表しています。


詳細説明7

個人情報は大手レンタルサーバー、エックスサーバー社のデータベース内で管理しています。またプライバシーポリシーを明示し、それに基づいた管理をしています。


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