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会社概要

運営会社

 有限会社ライフラボ

 

事業展開

 comorinet(コモリネット) 

 ベビーシッターCRADLE(クレイドル) 

 wavemart(ウェイブマート)本店(販売業務代行) 

 wavemart(ウェイブマート)楽天市場店(販売業務代行) 

 wavemart(ウェイブマート)Yahoo!店(販売業務代行) 

 他


定休日

  土日祝および年末年始、お盆等

 

電話:0956-56-3268

 

FAX:0956-23-9399

 

E-MAIL:info@comorinet.com

 

所在地:〒857-0057 長崎県佐世保市泉町3-8 A-301

 

代表者取締役

   森川幹浩

 

会社沿革(子ども関連部門)

   2002年6月17日  東京都目黒区にて会社設立

   2002年8月    首都圏向けにベビーシッターマッチングサイト、「子守熊倶楽部(コアラクラブ)」オープン

   2003年8月    子守熊倶楽部に代わる全国対応のシステムとして「ベビーシッターCRADLE(クレイドル)」をオープン。

   2003年12月    会社を長崎県佐世保市へ移転

   2014年12月    ベビーシッターマッチングサイト、「comorinet(コモリネット)」オープン



【運営会社(有)ライフラボの理念】

○コモリネットを運営する(有)ライフラボは2002年に、日本で初めての、インターネットを利用したベビーシッターのマッチングサービスをスタートいたしました。(※当社調べ)


当時、都市部ではすでに待機児童問題が騒がれていました。弊社は親が子どもを育てるという当たり前のことが、なぜこんなに難しくなっているのだろうと不思議に思いました。


考えた結果、本質的な問題は保育施設の定員が不足していることではなく、家族や地域の在り方が変化してしまったことにあるのではないか、と考えました。

昔だったら同居しているおばあちゃんや、お兄ちゃん、お姉ちゃん、また近くの世話焼きおばさんなど、みんなに子守りをしてもらっていました。そういう子守りの手がたくさんあったからこそ、子育てが成立していたのではないかと思います。そもそも親だけで子育てをするには無理があるのではないでしょうか。


現代、といってもだいぶ前からですが、家族は核家族化し、地域の人間関係も希薄化してしまっています。だから子どもを育てることが難しくなってしまったのでしょう。

少子化の原因の一部もここにあるのかもしれません。


そこで弊社は、まわりに子守りをしてもらえる環境がないのであれば、現代にあったカタチで新たに人間関係を作ってしまえばいいのではないかと考えました。


その発想を元に試行錯誤した結果、保護者と子守りをする人が直接契約するのが一番だと思い至りました。それを元に2002年、首都圏を対象に子守熊倶楽部(コアラクラブ)という名で直接契約のサポートサービスを立ち上げました。現在、ベビーシッターのマッチングサイトと呼ばれるシステムです。その後2003年、全国対応とするためコアラクラブを一旦休止し、代わりにベビーシッターCRADLE(クレイドル)というサイトを立ち上げ、現在にいたります。


初めの理念は今もかわりませんが、クレイドルもすでに12年以上が経過し、さらなる改良の時を迎えました。クレイドルが12年間以上かけて蓄積したノウハウを元に、安全性と利便性の向上にこだわって作り上げたサイト、それがcomorinet(コモリネット)です。


弊社はコモリネットを通し、かつて日本に当たり前にあった家族ぐるみ、地域ぐるみで子育てをするという環境を、新たな形で取り戻したいと願っております。子守りのネットワークを社会のすみずみまで。コモリネットへのご支援、何とぞよろしくお願いいたします。

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